• ベルギービールウィークエンド2016
    東京
    Bbw Banner Bbw Banner Mobile
  • 日本・ベルギー友好記念について
    ご挨拶
    Brussels Brussels Mobile
  • 「眠れる美女~House of the Sleeping Beauties~」
    オペラ
    Hsb Image 1800 550 Hsb Image 550 455
  • ピエール・アレシンスキー展
    展覧会
    Pc Banar 1800X515Pix 1 Mobile 550X455Pix
+ see all

日本・ベルギー友好150周年 協賛社

NEWS

+ see all

日本・ベルギー友好150周年

2016年は、ベルギーと日本の外交関係の樹立を記念し、年間を通して両国の友好の150周年を祝います。「日本・ベルギー友好150周年」は日本側名誉総裁に天皇陛下を、ベルギー側名誉総裁にフィリップ国王陛下をお迎えして行われます。

1866年8月1日、最初の修好通商航海条約が締結された時、ベルギーは独立したばかりの新進国家として視野を広げつつあり、日本は徳川将軍家の統治下で、少しずつ海外に門戸を開きはじめていた頃でした。

明治維新はその2年後におとずれ、日本の急速な近代化の時代が始まりました。19世紀後半は両国にとって豊かな交流の時代でした。日本は視察団を派遣してベルギーから多くを学び、さまざまな機関を新しく設立しました。ヨーロッパでは日本的なものが一大ブームとなりアールヌーヴォーが開花しました。(「ジャポニズム」)。

第2次世界大戦後は、日本のめざましい復興と平行して50年代、60年代には両国の交流は再び発展しました。日本初の海外生産工場が1962年に本田技研によってベルギーに開設され、多くの企業があとに続きました。政府要人による数々の相互の訪問や経済使節団の往来により両国の関係は強化され、また日本の皇室とベルギーの王室の交流も親密になりました。

両国間では既に何百という数の学生が留学の機会を得ています。日本の文化は漫画や料理、またはデザインといったかたちでベルギーの日常に溶け込んでおり、日本においては、ビール、チョコレート、ワッフルが、あるいはサッカーチームなどが、ベルギーを代表するものとして親しまれています。

ベルギーと日本で一年を通して開かれる多彩なイベントの数々は、両国に共通するさまざまな側面をうつし出すとともに、友情を深め、さらに活発な文化交流へとつながることでしょう。多くの方々のご参加をお待ちしています。

このウェブサイトは、日本で行われる記念事業等の専用サイトです。
本国ベルギーでの活動や事業等につきましては、こちらをクリックしてください。

join us

JOIN US