「シャンタル・アケルマン監督」追悼特集

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2016年4月16日

東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室

映画

アンスティチュ・フランセ日本

1975年、シャンタル・アケルマンは傑作『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地 、ジャンヌ・ディエルマン』を撮り、映画に革命を起こしました。その後も、短編、長編、フィクション、ドキュメンタリー、実験的映画、文学の脚色など、様々なジャンルで新しい映画の形態を探求し続けました。アケルマンは現代映画の可能性を率先して見出し、ジム・ジャームッシュ、ガス・ヴァン・サント、トッド・ヘインズ、ミヒャエル・ハネケらも彼女から影響を受けています。
昨年10月にこの世を去ったシャンタル・アケルマン監督を追悼すべく、横浜シネクラブで追悼特集を行います。代表作にして実験映画の傑作『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地 、ジャンヌ・ディエルマン』、そして最新作『No Home Movie』を上映します。
*2本目上映後、映画批評家・大寺眞輔氏によるティーチインも予定しています

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