ベルギー近代美術の精華展 

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姫路市立美術館 2016年7月2日(土)~8月25日(木); 島根県立美術館 2016年9月3日(土)~10月19日(水); 徳島県立近代美術館 2016年10月26日(水)~12月11日(日)

姫路市立美術館, 島根県立美術館, 徳島県立近代美術館

展覧会

姫路市立美術館, 島根県立美術館, 徳島県立近代美術館

今年は、日本がベルギーと外交関係を樹立してから150年の年にあたります。 オランダ、ドイツ、フランスなどヨーロッパの大国と国境を接するベルギーは、 「ヨーロッパの十字路」と呼ばれ、古来多様な文化の影響を受けてきました。こう した状況のもと、ベルギーの近代美術はフランスの影響下にありながらも、独自の 展開をたどります。 

本展では、クールベに影響を受けたレアリスム、熱狂的にスーラを受容した印象 派から、クノップフらを輩出した象徴派、重厚で激しいアンソールに代表される 表現主義、そしてこれらの美術の流れを継承しながら、フランスとは異なる 展開をみせたデルヴォーとマグリットによるシュルレアリスムまでの流れを、姫路 市立美術館のベルギー美術コレクションを中心に、日本国内の美術館の所蔵品に よってたどります。 

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